関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

三四郎島(トンボロ現象)

 このあと、大沢温泉に行き、桜を見てきましたが、来年もここに来るつもりなので、アップは来年までお預けにします。さらに、彫刻ラインを走り、室岩洞、岩地の萩谷トンネルまで行ったのですが、桜は散っていて、富士山の姿も見えず、ここからの写真も、次回ということになりました。途中に立ち寄った「黄金崎」も同様に桜と富士を見ることは、出来ませんでした。

 ところが、何回も見ている堂ヶ島で、初めて見たものがあり、これを紹介します。 それは、三四郎島のトンボロ現象です。
 海が割れ、瀬島海岸と三四郎島が繋がっていました(4月7日、13時44分撮影)。
 マウスオンしてください。今年1月に撮影したときは、海がつながっています。ワンクリックしてください。
 案内板の説明がありました。
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 潮が引く時に、ここを通ることは滅多にないと思い、瀬島海岸まで行ってみることにしました。そこは、丸い大きな岩ばかりで、転ばないよう歩くのが大変でした。
 でも、上の道から降りてきた甲斐はありました。遊覧船からでしか見られない「堂ヶ島の景色」を眺めることができましたから。(晴れていないのが残念)

0704三四郎島
 しかも、この日は、海草(多分、天草だと思います)の採取解禁日ということで、地元の人(許可を得た漁師さんだと思います)が、三四郎島で採った海草を背中にいっぱい背負い、「重い重い」といいながら、往復する姿も見ることができました。
 珍しい光景を見ることが出来て、とても得をした気分でした。

0704天草採り
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