関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ぶぅさんとの対面

 那賀川の桜と花畑と大沢温泉の桜を見てから、12時過ぎに、まつざき荘を訪ねました。
 いよいよ、「ぶぅさん」との対面です。
 ここで、少し、ぶぅさんの紹介をします。国民宿舎伊豆まつざき荘のホームページの中に開設しているブログの管理人(まつざき荘職員)が「ぶぅさん」です。かなりの肥満ということで、「ぶぅさん」と呼ばれているそうです。(肥満に興味のある方は、HPをご覧下さい。)
 また、この「ぶーログ日記が、なかなかユニークなので、ここのファンになっています。そもそもメールで数回会話をするキッカケになったのは、この写真のボートです。一体何に使うのでしょうか。遊び用か救命用かと思われる方も多いでしょうが、実は、これは「足湯」なのです。
 この足湯と私が、どんな関係があるのかですが、この足湯をオープンさせるにあたって、ぶーログで、足湯の名前を募集していたのです。そして、一艘は「まつざきの湯」、そして、もう一艘が「ぶうの湯」と命名されました。
 この「ぶうの湯」と命名したのが、この私なのです。もっとも、厳正な審査というより、ブログの管理人の意向が強く反映されたことはいうまでもありません。
 名付け親の私としては、この「足湯」に浸かりたかったのですが、この時期は休業中だったのには、がっかりしました。夏のみの期間限定開設というととでしたが、ずーっと休業なんてことにならないか心配です。
0704船
 フロントのかたに「○○さん、いますか」と声をかけると、事務所から出てきたのは、とても健康そうな肥満体の好青年でした。足湯の名前をつけた「kawa」ということを名乗り、少し会話をしたあと、まつざき荘正面前で記念撮影をしました。
 初対面だったこともあり、あまり多くの言葉も交わさなかったのが、心残りでしたが、またの訪問をつげて、宿を後にしました。
 ぶーログ日記では、緊張して話が出来なかったと書いてありましたが、次回会うときは、いろいろな話をしたいと思っています。(4月7日)

0704対面
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する