関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

子浦の峠の茶屋

 1月は、松崎へは婆娑羅峠越えをしたのですが、今日は、海側の国道136号線(マーガレットライン、今は、そう呼ばないかもしれません)を通りました。
 写真の妻良と子浦は、丸い入江になっていて波が静かなので、冬に駿河湾に強い西風が吹くと、漁船がここで風がおさまるのを待つための港として栄えたそうです。(今は、釣りとダイビングです。)

0703子浦
  子浦を過ぎ、山道を上がったところに、「峠の茶屋」があります。(写真では、左上の山の頂上あたりです。)以前、新聞で紹介されたことがあり、茶屋のご主人にそのことを話し、新聞の切抜きを送ったことがあります。それ以来懇意になり、ここを通ると必ず立ち寄っています。
 東京、埼玉で和菓子作りの修行をしていたとのことで(私がすんでいるところの沿線の和菓子屋さんです)、味もなかなかのものです。いつも、和菓子、トコロテン、赤飯、昆布茶などを「食べていきなよ」といって出してくれ、買ったものよりも、出してくれるほうが多いので、恐縮しています。
 ご主人に、「ブログで紹介するから」といって撮らせてもらったのが、この写真(顔写真は、本人の了解を得ています)。いつも一緒にいる奥さんは、今日は、みなみの桜祭りに出店しているといっていました。知っていれば、そっちにも顔を出したのに。
 みなさんも、ここ「峠の茶屋」に寄ってみては、いかがですか。

0702峠の茶屋
  おじさん、ちょっと遅れたけど、約束通り、載せましたよー。
0703峠の茶屋2
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