関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

車山のニッコウキスゲ

 八ヶ岳中信高原国定公園は、長野山梨両県をにまたがる八ヶ岳連邦から、蓼科山・白樺湖・霧ヶ峰・美ヶ原に至る一帯を中心とした美しい自然の景観に恵まれたところ。
 車山高原は、標高1925mの主峰・車山を中心とし、ヴィーナスラインに沿って、なだらかな起伏になっています。

 ここに来るのは3回目なのですが、デジカメが主流になる前なので、載せられる写真がありません。今回は、何としても、一面に咲く「ニッコウキスゲ」を撮りたくてやってきました。前日までは、梅雨明けが遅れ、はっきりしない天気だったようですが、この日は、青空が望めるお天気。花も最盛期で、とても見頃でした。(18年7月30日)
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 車山肩からのニッコウキスゲ。四方八方、どこを見回しても、ニッコウキスゲです。花の時期と天候に恵まれるのは、そうそうないかもしれません。(18年7月30日撮影)
 7枚のスライドショーです。

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 白樺湖
 蓼科山西麓にある周囲約6km、面積約0.35k㎡の人口湖で音無川をせきとめたもの、湖面標高は1416m。右の山は、蓼科山(2530m)。

 この近くに宿泊したことがないので、いつも、遠目に眺めるだけ。でも、ここからの眺めが一番かもしれません。同じ場所からのズーム撮影です。 マウスオンしてください。
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