関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

初孫誕生

 昨年の11月29日に、待望の初孫が誕生しました。長女が女の子を出産です。昔でいう、高齢出産の歳に近づいていましたが、母子とも元気で安心しました。
 退院した12月のはじめから、約一か月、我が家に里帰りをしていました。というわけで、普段は静かな我が家ですが、12月は急ににぎやかになりました。
 私は、たまに抱いたり、あやしたりするだけでしたが、うちの奥さんは、赤ちゃんの世話を手伝ったり、人数が増えた分の食事を用意したり、洗濯掃除などで、かなり忙しくしていて、大変でした。覚悟をしていた夜泣きですが、離れた部屋で寝ていたので、私は全く気にならず、起こされるということはなかったです。
 何十年も前の自分の子どもが生まれてきたときのこと、遠い昔で忘れてしまいましたが、「あー、こうだったんだ」と懐かしく思い出されました。
 年内、我が家にいる予定でしたが、私が予防接種をしていたにもかかわらず、23日に「インフルエンザ」にかかってしまった(27日に治りました)ため、翌々日に急遽、帰ることになりました。生まれたとき、2752gでしたが、一か月健診では、3700gほどあったそうです。小さく生まれましたが、順調に育っています。
 みなさんから「孫は可愛いよ」といわれましたが、その通りですね。自分の子どもが、可愛いのはいうまでもないのですが、育てる苦労や責任が直接ない分、「カワイイ」だけですませられるのが、「孫」なのだなと思いました。
 
 年末から正月にかけて、息子が帰省してきました。久々の帰京でしたが、友だちにあったりで、6日間のうち、ゆっくり家にいたのは1日だけでした。それでも、元旦は一緒に初詣、そして、護摩祈願。そのあと、アウトレットに行きました。私は買うものはないのですが、息子はここでの買い物を楽しみにしているようです。

 昨日1月10日、Kちゃんは、生まれて一か月と11日、元気に育っています。そして、今度の日曜日(15日)は、お宮参りです。

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あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 元旦に、毎年行っている狭山山不動寺に初詣に行き、護摩祈願もしてもらいました。二日は地元の北野天神に行ってきました。(写真はありません)
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 私の干支です。7回目を迎えました。
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 押し絵です。押し絵とは、人物・花鳥などの絵を部分ごとに切り離し、綿で立体感を出し、美しい 布地で包んで厚紙や板にはったものです。妻の作品です。
 「コメント欄」は、今回のみ、閉じさせていただきました」

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本年最後の更新です

 今年、最後の更新になりました。一年間、訪問をいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 11月から12月は、我が家に慶事が二つほどあって、何かと忙しい日が続きました。毎年かなり念をいれてやっている大掃除は簡単にすませました。また、例年は、中旬までには書き終える年賀状ですが、今年はこれからです。
 とはいっても、私が出す年賀状は年々減らして5~6枚です。(頂いた年賀状10枚程度については、年明けに返信しています)。また、パソコンメールでの新年の挨拶は12~13通です。
 それだけなら、どうということはないのですが、妻の年賀状が50枚ほどあり、裏面のレイアウト作成と印刷をやっています。連続印刷なら楽なのですが、パターンがいくつかあるので、作業を中断しなくてはならず、結構面倒です。裏面の作成はすでに終わっているので、今日1日で全部終わらせるつもりでした(ここまでは、23日、午前中までのことです) 
 23日のお昼頃、「ちょっと調子が悪いな、風邪かな」と感じたので、市販の薬を飲みましたが、夜になって益々症状が悪化しました。
 翌日、すぐに病院に行き、症状を話したところ、「インフルエンザかどうかは検査しないとわからない」と言われ、即検査。判定は、まさかまさかの「A型インフルエンザ」でした。予防接種をしていたのに、何で何で、と思いました。薬を4種類ほどもらいました。最近は「タミフル」ではないのですね。処方されたのは、口から吸入する粉末の「イナビル」というものでした。
 それから5日間、別室に隔離され、臥せっていました。28日にはほぼ回復し、ようやく29日からリビングでの生活に戻ることが出来たという次第です。
 
 旅行記中心のブログなので、家での出来事は原則載せないようにしていますが、年明けは、旅行の予定もないので、いくつかを簡単に記事にしたいと思っています。

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狭山湖と軽井沢のモミジ

 5月のこと、狭山湖畔のモミジの木の下に、種から芽吹いた数センチのモミジがたくさんあったので、そのうちの数本を持ってきて、小鉢に植えました。 
 同様に、軽井沢の林に、芽吹いた数センチのモミジが無数に生えていたので、これも3本をもってきて、小鉢に植えました。(そのままにしておいても、育たずに枯れてしまうので、環境破壊とは思っていません) (6月1日撮影)

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 今回は、ネットで育て方などを検索して、水遣りや日の当たりの程度には、かなり注意を払いました。  8月13日の写真です。
 狭山湖のモミジは、1本大きく育ちました。軽井沢のモミジは、残念なことに、1本だけになってしまいました。

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 狭山湖のモミジは無事に育っています。軽井沢のモミジ、3本のうち一本も、育っています。
 枯れたと思っていた軽井沢のモミジ1本が復活、葉が何枚か生えてきました。もう一本も葉が出ていたのですが、水をやりすぎたのか、枯れてしまいました。 10月15日現在の写真です。

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 11月20日のモミジです。二本は葉が枯れてしまいました。楽しみにしていた紅葉は見られませんでした。来年、この3本が育ってくれることを祈っています。
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小手指語りの会・文化祭公演

 11月12~13日に、公民館の文化祭が行われました。小手指語りの会の出演は、12日の土曜日でした。
 語りの会の「朗読」は、、会の名の通り「語り芝居」といったほうがいいと思います。今回の出し物は、「かちかち山」です。
 かちかち山は、老婆を殺したタヌキを老爺に代わってウサギが成敗する日本の民話ですが、太宰治の『お伽草紙』では、かちかち山を新解釈で書き直し、美少女と男の宿命物語としている。
 ウサギを十代後半の潔癖で純真(ゆえに冷酷)な美少女に置き換え、タヌキはそのウサギに恋をしているがゆえに、どんな目にあってもウサギに従い続ける愚鈍大食な中年男として書かれている。
 少女は敵討ちという名目で嫌悪を感じているタヌキを虐待し、男はウサギの歓心を買いたいばかりに嫌われても従い続ける。「惚れたが悪いか」と言い残して溺死して水底に沈む男を見送る美少女が、汗を拭いながら美しい風景に微笑を浮かべて終わる、と言う少女の純粋さゆえの悪意と恋する男の惨めさを描いた作品となっています。
(うちの奥さんが出演しています)8枚のマウスオンアルバムです。


 物語が終わったあとの皆の踊りです。3枚のスライドショーです。
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