関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

南伊豆下田・田牛の龍宮窟

 20回以上来ている伊豆なのに、行ったことがなかった「田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)」に行ってきました。TVの旅番組では、よく紹介されているところで、最近人気になっているスポットです。 
 大型の海食洞の天井が一部崩れて、直径50メートル ほどの天窓が開いたもので、竜宮窟の天窓は伊豆の中では最大級 であり、道路ぞいの入口から洞窟を通って天窓の下に立つことができます。

 狭い道ですが、龍宮窟のまわりに遊歩道があり、ぐるっと一周できます。田牛の海岸やサンドスキー場の海岸が見られます。海も空も青く、絶景です。どうして今まで来なかったのかと思いました。 4枚のマウスオンアルバムです。

 大きな天窓から、「竜宮窟」を覗いてみると、そこには「ハート」の形が。“愛のパワースポット”として、人気です。マウスオンしてください。
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 竜宮窟の中に入ってみました。1枚目は入り口の階段、2枚目~4枚目は、龍宮窟の内側です。 4枚のマウスオンアルバムです。

 穴の向うに海が見えています。マウスオンしてください。
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春の伊豆Part2

 下田に2時半ころに着いてしまい。、ホテルのチェックインには早すぎたので、青野川の桜も、今日見ておくことにしました。(4月14日)
 毎回載せているいつもの風景ですが、散り始めているかと思った桜は、満開も満開、見ごろでした。毎年のことですが、止めている車は5~6台、花見の人は20人もいませんでした。何ともったいないこと。 4枚のマウスオンアルバムです。

 宿泊は、定宿の下田プリンスホテルです。今回は、ホテルからの海と夕食の写真はありません。
 翌日は、ゆっくり朝食をとって、ゆっくり部屋で過ごし、10時半にチェックアウト。田牛の竜宮窟とサンドスキー場に行きましたが、この記事は次回にして、西伊豆松崎町・那賀川の桜を先に載せます。(4月15日)

 こちらの桜は少し見ごろは過ぎていましたが、まだまだ十分に楽しめました。いつもと違うのは、後ろの山が新緑になっています。
 マウスオンしてください。今年は、子牛も生まれています。
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 すっかり名物になった案山子。本物に見えます。 4枚のマウスオンアルバムです。


 花畑も綺麗です。花は、るりからくさ、ひめきんぎょそう、ツマシロヒナギク、です。
0170花畑

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春の伊豆PartⅠ

 例年、この時期の桜は、伊豆で見ることにしいていますが、行こうと思った4月初めには、桜はまだ開花したばかりで延期。
 見ごろの週後半の7~8日は曇りまたは雨予報で、今年はやめにしようかとも思っていたのですが、「桜は散ってしまっても、行こう」ということになり、14日(金)~15日(土)で、伊豆に行ってきました。(伊豆まで、あと何年車で行けるのかな?。2~3年後は電車で行くほうがいいかな?なんて考える年齢になりました。)
 土曜日の天気が曇りの予報でしたが、予報が変わって、2日間とも晴れになりました。
 桜と海を見ながらの東伊豆ドライブでいいと思っていたのですが、いつもは通り過ぎてしまう小田原で、「石垣山一夜城の桜が見頃」との看板があり、ちょっと寄ってみることにしました。
  パティシエの鎧塚俊彦シェフが経営する「一夜城ヨロイヅカ・ファーム」がありました。
 「美味しい菓子作りのために、素材から自分たちで作りたい」と2011年にオープン。豊臣秀吉が小田原制圧のために築いたとされる一夜城跡のすぐそばにあり、相模湾を一望するすばらしいロケーションにあります。
 扱う食材は併設する畑で採れたものや、小田原の農家が作ったものばかり。地産地消を目指した話題のパティスリー。

 5枚のマウスオンアルバムです。 川島なおみさんの書いた手紙の碑がありました。5枚目です。


 石垣山一夜城
 「笠懸山」と呼ばれていましたが、天正18年(1590)豊臣秀吉が小田原北条氏を水陸15万の大群を率いて包囲し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。
 世に石垣山一夜城または太閤一夜城と呼ばれるのは、秀吉が、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを造り、白壁に見えるよう白紙をはって、一夜のうちに周囲の樹木を伐採して、築城したようにみせかけた。それを見た小田原城中の将兵が驚き士気を失ったためと言われています。
 実際にはのべ4万人が動員され、天正18年4月から6月まで約80日間が費やされました


 伊豆高原の桜は、いつも咲くのが早いので、すっかり散っていると思っていたのですが、満開でした。駐車場がないので、下車せず、車窓からの花見になりました。
01704伊豆高原桜並木
 混雑していないので、いつも立ち寄る穴場。伊豆急行の城ヶ崎海岸駅です。今日は好天で気温が高かったので、大島はみえませんでした。
 マウスオンしてください。 伊豆急のリゾート21が入ってきました。
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ハワイPart7

  ハワイ5日目(現地時間3月4日)、最終日の夜のイベントは、デイナービュッフェ付の「テ・モアナ・ヌイ~太平洋の物語」ショーです。(98ドル)
 タヒチ語で、広大な海を表す「テ・モアナ・ヌイ」。太平洋の海を巡るポリネシアとオールドハワイの伝説が、歌と踊りを通じて、迫力いっぱいに繰り広げられます。
 5枚ずつ10枚のマウスオンアルバムです。思っていた以上の素晴らしいショーでした。終わってから、ダンサーの人たちとの記念撮影の時間があり、3枚ほど撮ってもらいました。

 後で調べてわかったのですが、1年半ほど前から始まった新しいショーだそうです。

 楽しかったハワイの旅も終わり、帰路に着きます。
 空港には余裕をもって着くようにとのことでしたので、朝5時半に起床。ホテルを6時半に出発しました。ホノルル空港発9時20分発の飛行機に乗りました。
01703ホノルル空港
 成田空港には予定時間より早い午後1時過ぎ(ハワイ時間午後6時)に到着しました。
 電車では乗り換えが多いので、1時間半ほど待って空港連絡バスで帰ったため、家についたのは6時ころなってしまいました。
 夜10時に寝ましたが、寝る前に目が回りました。体調不良かと心配になってしまいましたが、ハワイ時間では午前3時なので、どうも時差の影響だったようです。時差ボケ解消に、3日くらいかかりました。。

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ハワイPart6

 ハワイ5日目(現地時間3月4日)、午後、はじめてワイキキの浜辺に行きました。(もちろん、海には入っていません)
 初日、二日と天候がよくなかったので、最終日になって、ワイキキの青い海と青い空が見られてよかったです。
 5枚のマウスオンアルバムです。4枚目、5枚目の写真は、ワイキキビーチ前のカラカウア通りです。


 ワイキキ・パークホテルに泊まると、ハレクラニのオーシャンフロントに位置するレストラン「オーキッズ」でのアフタヌーンティーがついています。
01703ハレクラニ2
 ステージ横の倒木は、装飾のためにおいてあるのかと思ったのですが、ハレクラニホテルのシンボルでもあったキアヴェの木が大雨で地盤が緩み、突然大木が倒れてしまったそうです。  ハレクラニとは、「天国にふさわしい館」という意味。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。写真を撮り忘れたので、スライドショーの写真はネット上のものを使っています。

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  パンのあとに、上段がスイーツ、下段がサンドイッチがでてきました。日本のホテルで、お一つずつお選びくださいということがあったので、つたない英語で「上から一つ、下から一つ」かと尋ねたのですが、意味が通じませんでした。というより、全部食べていいのに、何をいってるの?みたいな感じでした。

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